沖縄でマリンスポーツといえばサーフィン、ウィンドサーフィン、バナナボート、パラセールとイロイロありますが、子供でも手軽に楽しめるのはなんでしょうか。沖縄でシュノーケリングなら子供でも安心してマリンスポーツを楽しむことができそうです。一連の指導は受けなければなりませんが、スクーバダイビングと違って簡単な道具で始められるので費用的にもいいと思います。その沖縄のシュノーケリングポイントをご紹介していきましょう。
<恩納ポイント@沖縄県恩納村恩納>
沖縄本島北部の恩納村にあるのが「恩納ポイント」と呼ばれるダイビング(シュノーケル)ポイントです。沖縄本島の代表的なダイビングポウイントで、多くのダイバーが自分の好きなポイントとしてこの名をあげるポイントです。しかし、恩納小学校の北側を入り、未舗装のデコボコ道を進み、右へカーブしてしばらく行った先にあるのでアクセスは非常に悪く全く観光客が来ないポイントのため非常に分かりにくいそうです。
<アポガマ@沖縄県恩納村恩納>
沖縄本島北部、58号線から万座毛入口に入って未舗装道路に突き当たり、そこから歩きで茂みの中にある細い道を入っていくと突然開けるのが「アポガマ」です。ゴツゴツした巨大な岩が転がる独特な景観の浜辺で、遠浅の海の先に広がる見事な景観は目を見張るダイナミックな迫力です。名前の由来は、昔恋人たちが約束(アポ)して出会った洞穴(ガマ)ということらしいです。
