シュノーケルは大自然を相手にするマリンスポーツなので、当然危険がつきものです。
そうした危険を十分理解して、適切な準備をして楽しむことがポイントです。
シュノーケルにおける危険は大きく分けて3つあると言われています。
一つ目のポイントは、潮流や海の水の流れによる危険性です。こうした危険性は、シュノーケルを行う場所のダイビングセンターや地元の方にその場所の注意点をリサーチしておくことが重要になります。
二つ目のポイントは、海に住む危険な生物による危険性です。こうした危険性は、危険な生物を知ること、むやみに知らない生物に手を出さないこと、いざというときの対処法を知ることが重要になります。
三つ目のポイントは、シュノーケル時のパニックによる危険性です。
こうしたシュノーケルをしている際のパニックの対処法は、日頃からの練習とスクールやインストラクターに学んだテクニックを思い出すことが重要になります。
<シュノーケルクリアのポイント>
シュノーケル時の危険性で最もありがちなのが、シュノーケルクリア(※ シュノーケルの筒の中に入った水を除去すること)の失敗です。もし、息を出し切ってしまったときは、シュノーケルを口から外してしまいましょう。
「フゥ」というクリアの時の息の圧力が不足して、きれいに水が吹き飛ばせない場合は、排水弁を手でふさいで、筒の中の圧力を高めると水が抜けやすくなる場合がありますので、イザというときは試してみてください。
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