沖縄の海と言えば・・なんだか日本の中では珍しい魚がいると思う人もいるのではないでしょうか。
沖縄でシュノーケルをしていると他の県には無いような水族館の景色の様々なサンゴ礁やサンゴの中にはカラフルの魚がたくさん隠れている様子が見られます。
今回は、そんな沖縄の海にシュノーケルした時に見られる魚を紹介しようと思います。
今回は分かりやすく子供から大人まで人気のディズニー映画【ファインディング・ニモ】に出てくる魚をピックアップしようと思います。
そうなんです!この映画はオーストラリアが舞台ですが、この映画に出てくる魚のほとんどを沖縄の海で見ることができるんです!
さて、まず・・・主人公のニモ!
正式名称は・・・《カクレクマノミ》
クマノミは全部で25種類・その中で日本では6種類見られるクマノミ
沖縄の海ではそんな日本で見られる6種類全部見ることも可能なんですよ♪
サンゴ礁の一帯で見られるクマノミは、形や線の数などで種類を見分けると分かりやすいと思います。
次に・・水槽のシーンで出てくるニモのお友達でホッペタに傷があるギル!
正式名称は・・・《ツノダシ》
黒と白と黄色の模様があるこの魚もサンゴ礁や岩礁にいる魚なんです。
太平洋からインド洋の熱帯に住んでいますので沖縄だけではなく他の地域でも見られることもあります。
次に・・・水槽のシーンで出てくるニモのお友達で怒るとすぐに体を膨らませていたブロート!
正式名称は・・・《ハリセンボン》
熱帯から温帯地域までいるハリセンボンは見たことがある人も多いのではないでしょうか。
沖縄では《アバサー》と呼んでおりみそ汁や唐揚げとして食べられているんですよ。
映画のように危険を感じると膨らみ、その膨らんだ姿がなんとも言えないぐらい可愛い。。
他にもシュノーケルしていたら映画に出てくる魚が見れる沖縄!
知らずにシュノーケルをするのも楽しいですが、予めリサーチして魚を見ていくと、より感動や発見も多いですよ!
沖縄でシュノーケルをするときに気をつけないといけないことと言えば潮の流れや何かしらでパニックを起こした時など様々なことを気をつけながらシュノーケルを行なう必要があります。
その中でも、初めて行く場所でのシュノーケルでは危険な生き物を知っておかないといけません。
沖縄は少し行った場所でもサンゴ礁が広がり、サンゴの周りにはたくさんの種類の魚や生き物がいます。手が届くところにもいろんな生き物を見れる沖縄だからこそ、毒を持った魚や生き物に刺されてしまう場合が多いもの事実なんです。
そこで、よく怪我が多い生き物をいくつか紹介したいと思います。
<ガンガゼ>
ウニの仲間で沖縄の海でシュノーケルをしたら必ずといってもいいほど見かける生き物です。真っ黒な大きなトゲを持ってるのが特徴でトゲの先に毒を持ってるガンガゼに一度刺されるとトゲが折れやすい為に傷が残ると言われているウニです。
<ハブクラゲ>
流れがないところにいるこのクラゲは、もっとも被害があるクラゲで、毒がある触手の刺胞に触ると一気に激痛が襲うとても危険な生き物です。
<ミノカサゴ>
見てるだけならとっても彩りの綺麗な魚でつい見とれてしまいますが、背びれに強い毒を持った魚の1つです。
他にも、さほど岸から離れない所に危険な生き物がいるのでその場所に住んでいる生き物を把握しておくべきかもしれません。
もし、刺された場合もその生き物の毒によって処置も変わってきますので気をつけましょう。
かと言って海が怖いからシュノーケルやめようなんて思わないでくださいね。
事前に準備を行なうことで楽しいシュノーケルになると思いますし、何よりも海の偉大さに感動するのも確かです☆
沖縄のシュノーケル・ポイントを紹介してきましたが、今回は世界のシュノーケル・ポイントを紹介したいと思います。
青い海、白いビーチで真っ先に思い浮かぶのは「ハワイ」ではないでしょうか。
石原裕次郎さんが石原軍団と一緒に毎年ハワイの別荘にいって、クルージングを楽しんだことでも有名なハワイ。
そのハワイにもおすすめのシュノーケル・ポイントがあります。
<ホナウナウベイ>
シュノーケルにはもってこいの素晴らしい海です。
溶岩がかたまった岩でいっぱいなので、ゴツゴツしていて足場は危ないです。
岩場を歩くためにシュノーケル用のシューズを履いていくことをおすすめします。
<マウナケアビーチ>
アクセスはハイウェイからマウナケア・ビーチ・リゾートへ入ります。
ホテルのゲートで、進入許可をもらって入っていくと、駐車スペースがあり、少し歩くとビーチに。駐車スペースは少ないので、朝早めに行ったほうがいいでしょう。
シュノーケルの場合、海の透明度はいいですが、少し魚が地味かもしれません・・・。
<カハルウビーチ>
岩場ですが、ところどころ砂地もあり、アプローチは心配ありません。
ちょっと、沖に行けば透明度もすごくて、魚の種類や数も豊富なのでシュノーケルにはサイコーだと思いますよ!
やはり世界のリゾートと言われるハワイには、シュノーケル・ポイントも数多くあります。
沖縄の海もいいですが、ハワイに行くチャンスに恵まれたなら、ゼヒハワイの海でもシュノーケルを楽しみたいものですね。
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シュノーケルは大自然を相手にするマリンスポーツなので、当然危険がつきものです。
そうした危険を十分理解して、適切な準備をして楽しむことがポイントです。
シュノーケルにおける危険は大きく分けて3つあると言われています。
一つ目のポイントは、潮流や海の水の流れによる危険性です。こうした危険性は、シュノーケルを行う場所のダイビングセンターや地元の方にその場所の注意点をリサーチしておくことが重要になります。
二つ目のポイントは、海に住む危険な生物による危険性です。こうした危険性は、危険な生物を知ること、むやみに知らない生物に手を出さないこと、いざというときの対処法を知ることが重要になります。
三つ目のポイントは、シュノーケル時のパニックによる危険性です。
こうしたシュノーケルをしている際のパニックの対処法は、日頃からの練習とスクールやインストラクターに学んだテクニックを思い出すことが重要になります。
<シュノーケルクリアのポイント>
シュノーケル時の危険性で最もありがちなのが、シュノーケルクリア(※ シュノーケルの筒の中に入った水を除去すること)の失敗です。もし、息を出し切ってしまったときは、シュノーケルを口から外してしまいましょう。
「フゥ」というクリアの時の息の圧力が不足して、きれいに水が吹き飛ばせない場合は、排水弁を手でふさいで、筒の中の圧力を高めると水が抜けやすくなる場合がありますので、イザというときは試してみてください。
今回は「シュノーケル」を楽しむために、シュノーケルをする際のポイントについてご紹介していきましょう。
シュノーケルを安全に楽しむために、基礎知識を学んでポイントを押さえておきましょう。
<用具の使い方のポイント>
(1.)マスク
マスクの装着におけるポイントですが、まずストラップを後頭部にセットし、マスクをおでこに乗せます。
その後、髪がマスクと顔の間に入らないように気をつけながら顔にマスクをあてがいます。少し押し付けるようにすると、顔に吸い付きます。(※ 髪の毛をはさんだり、顔の形に合わずに隙間があると吸い付きません。)
マスクが曇り止めレンズで無い場合には、レンズの内側に唾液を塗りつけ海水などでかるくゆすぐと曇り止め効果が得られます。
(2.)シュノーケル
シュノーケルは顔の左側にセットします。マスクのストラップと固定し、口にくわえやすい位置に調整します。
シュノーケルは、あまり強く噛み締めてはいけません。
(※ 「う」と声を出すときのような口の形でシュノーケルを保持します。)
(3.)フィン
フルフィットフィンのはき方のポイントは、文章では難しいです・・・。
<シュノーケルの練習方法のポイント>
お風呂などでマスクとシュノーケルをセットして、顔を水面につけ、シュノーケルを使って呼吸をしてみます。
基本は、口から息を吐くことに集中します。このとき、鼻で呼吸してしまうとマスクと顔の間に隙間が出来て浸水したり、マスク内部が曇ってしまいますので注意です。
沖縄でマリンスポーツといえばサーフィン、ウィンドサーフィン、バナナボート、パラセールとイロイロありますが、子供でも手軽に楽しめるのはなんでしょうか。沖縄でシュノーケリングなら子供でも安心してマリンスポーツを楽しむことができそうです。一連の指導は受けなければなりませんが、スクーバダイビングと違って簡単な道具で始められるので費用的にもいいと思います。その沖縄のシュノーケリングポイントをご紹介していきましょう。
<恩納ポイント@沖縄県恩納村恩納>
沖縄本島北部の恩納村にあるのが「恩納ポイント」と呼ばれるダイビング(シュノーケル)ポイントです。沖縄本島の代表的なダイビングポウイントで、多くのダイバーが自分の好きなポイントとしてこの名をあげるポイントです。しかし、恩納小学校の北側を入り、未舗装のデコボコ道を進み、右へカーブしてしばらく行った先にあるのでアクセスは非常に悪く全く観光客が来ないポイントのため非常に分かりにくいそうです。
<アポガマ@沖縄県恩納村恩納>
沖縄本島北部、58号線から万座毛入口に入って未舗装道路に突き当たり、そこから歩きで茂みの中にある細い道を入っていくと突然開けるのが「アポガマ」です。ゴツゴツした巨大な岩が転がる独特な景観の浜辺で、遠浅の海の先に広がる見事な景観は目を見張るダイナミックな迫力です。名前の由来は、昔恋人たちが約束(アポ)して出会った洞穴(ガマ)ということらしいです。
今回は沖縄にシュノーケル・ツアーに行くための、沖縄シュノーケル・スポットご紹介、第3弾です。今度の夏に沖縄旅行をしてシュノーケルデビューを予定していますが、沖縄なんて滅多に行けるものではありません。特に今回は海に潜るシュノーケルがメインなので、失敗は許されません。沖縄のシュノーケルポイントを事前にみっちり研究して、無駄のない旅行計画を作りたいと思います。
<大泊ビーチ@沖縄県うるま市与那城伊計>
沖縄本島の中東部、勝連半島の海中道路から橋でつながる3つの離島の一番奥に位置するのが沖縄県うるま市与那城伊計「伊計島」です。道中は美しい風景が広がり、沖縄本島からの絶好のドライブコースでもあります。伊計島にはいくつかビーチがありますが、大泊ビーチはシュノーケルにぴったりのポイントです。
大泊ビーチはのどかなさとうきび畑を抜けた先にある穴場的なビーチで、真っ白な砂浜と澄んだ海が特徴でシュノーケルには最適のポイントだという噂です。沖縄本島では事故が多いためか、シュノーケル不可のビーチも多いのですが、この大泊ビーチでは手軽に楽しめます。
<百名(ひゃくな)ビーチ@沖縄県南城市玉城字百名>
沖縄県那覇市から国道331号線を南下、海沿いに沖縄南部をひとまわりした玉城村にあるのが「百名ビーチ」です。沖縄本島南部指折りの新原(みーばる)ビーチからほど近い天然の浜辺です。設備といった設備は何もありませんが、マリンスポーツとしてシュノーケルを楽しむことが出来ます。
今回も前回に引き続いて沖縄のシュノーケルポイントに的を絞ってポイントを探していきましょう。沖縄には数多のシュノーケルポイントがあります。簡単に沖縄のシュノーケルポイントの魅力を説明するのは難しいのですが、その沖縄のシュノーケルポイントをご紹介していきましょう。
<大渡海岸@沖縄県糸満市大渡>
沖縄県那覇より331号線をひめゆりの塔方面、そこから東へ2km行って「大度浜海岸」の看板を右折。農道を進むと大渡園地という小さな看板があるのでそこをそちらに向けて行くと目的地です。大渡海岸は、かの「ジョン万次郎」が上陸した海岸として知られています。
南部のダイビングポイントでもあり、遠浅の海でサンゴや大物の魚にも出会える穴場として知られています。空港からも比較的近いので、旅行の最終日にひと潜りして帰るポイントとして最適です。
<砂辺(宮城海岸)@沖縄県北谷町宮城>
沖縄県恩納村の真栄田岬と並ぶ本島における有名なダイビングポイントです。浅瀬のサンゴの隙間にルリスズメダイやクマノミなどを見つけることができ、間近で見れるポイントです。
波があるときはサーフィン、ない時にはダイビングポイントとしてマリンスポーツ愛好者をひきつけるNo.1ポイントです。マリンスポーツを楽しむ人でいつも賑わいをみせるここは、沖縄のマリンスポーツのメッカとも言える開放的かつクールなポイントです。サーフィン、ダイビングショップも多くがこのポイントに集中しています。
今回は旅の目的である沖縄のシュノーケルポイントに的を絞ってポイントを探していきましょう。沖縄は日本でも有数のシュノーケルポイントの宝庫です。沖縄の海は綺麗だし、やっぱり離島特有の雰囲気があります。沖縄の海に潜りたいと思っているのは私だけではないと思います。その沖縄のシュノーケルポイントをご紹介していきましょう。
<真栄田岬@沖縄県恩納村真栄田>
沖縄本島でも有名なシュノーケルポイントです。もちろんダイビングスポットとしてのほうが有名で、休日には常時たくさんのダイバーで賑わっています。シュノーケルでも十分楽しめるポイントですが、波があるときは注意が必要です。
ここの海は外洋と接していることもあって、大きなツバメウオと出会うことができる貴重なポインとなっていますト。以前は急な岩場を降りなければいけませんでしたが、2006年春に手すりと海べりまで楽に降りていける階段が整備されたので比較的安全に海までおりられるのもポイントですね。
<宇佐浜(うざはま)ビーチ@沖縄県国頭村辺戸>
沖縄県国頭村辺戸の辺戸岬のすぐ東側に位置するビーチです。観光客も少なく、地元の家族連れがいくつか磯遊びに来ているのみなので、プライベートビーチ感覚でシュノーケルを楽しめるポイントです。
<佐手@沖縄県国頭村佐手>
沖縄県、国頭村立佐手小学校の真ん前にあるシュノーケルの好ポイントです。釣り人を何人か見かける程度の穴場ポイントです。
シュノーケルではないのですが、子供のころ竹筒みたいなものをシュノーケル代わりにして海や川に潜った経験はないでしょうか。男の子だったら、忍者の真似ごとみたいな感じでシュノーケルっぽいことをやった記憶がある人も多いのではないでしょうか。
そんなときに竹筒に水が入ってきて大変な目にあったという経験が私にはあります。ただ、それは海や川ではなく、お風呂での記憶ですが・・・;(^.^);そんなときに覚えたのが、口から竹筒を放すというポイントです。これは前回ご紹介したシュノーケルのポイントと一緒ですね。
今回はそのシュノーケルのポイントの続きです。シュノーケルは、マスク、シュノーケル、フィンの3点セットをつけて、海で泳いだり潜ったりしながら、魚や海中の景色を見てまわることをいいます。シュノーケルは上記の3点セットさえあれば気軽に始められるので、マリンスポーツの入門として最適です。
シュノーケルのポイントですが、意外と口だけで呼吸を続けるというのは、慣れないと苦しいことがポイントのひとつです。まずは、シュノーケルを使って口だけで呼吸をすることに慣れましょう。最初は水に入らないでやったほうが良いかと思います。
口にくわえる部分(マウスピースと言います)全体を口の中に入れ、歯で噛むチップの部分を軽く噛みます。それから口唇の内側でマウスピースの外側を押さえつけるようにくわえましょう。慣れないうちは難しいかもしれませんが、慣れることもポイントです。
